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2012年1月21日 (土)

宮崎の海岸シンポジウム 2012

◇◇ 海、MITENみてん、KITENきてん ◇◇

(注:「海を見てね、来てね」の意、宮崎の言い方)

◆ 201224日(土) 午後1時半

 (午後1時受付開始、午後5時終了予定)

◆ 宮崎市民プラザ4階 大会議室

◆ 資料代 500円

宮崎の砂浜は侵食が進んでいて、さまざまな構造物で侵食を止めようという試みがされていますが、昨年8月には、突堤を3本(300m150m50m)建設する国交省の事業計画が発表されました。ところが宮崎沿岸では、2隻の船が網を100mも後ろに曳くチリメン漁が盛んで、300mも突堤を突き出すと漁ができなくなると考えられ、漁業関係者から反対の声があがっています。

構造物を建設するのも、それに反対するのも、その根拠を自分で調べていると、発言する重みが違ってきます。そもそも調査とは何なのか、市民に調査ができるのか、それがいったいどのように役に立つのか...。地域の環境を地域の人たちが作っていく・守っていくというのは、どういうことなのかを考えるシンポジウムにしたいと思っています。

☆ プログラム ☆

1. 宮崎海岸の現状と対策

   真鍋将一(国土交通省・宮崎河川国道事務所・海岸課

2.宮崎の沿岸漁業の移り変わり

   河野正(檍浜漁業協同組合

3.市民調査とは何か、どのように役に立つのか

   村上哲生(名古屋女子大学

4.総合討論  

   パネラー  講演者3人

   コーディネーター   川崎和馬

◆ 主催:ひむかの砂浜復元ネットワーク・住吉海岸を守る会

◆ 問合せ先:090-4180-7623(林)

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