宮崎の海岸シンポジウム
一昨年、住吉海岸にヘッドランド建設の計画が発表されてから、コンクリート構造物によらない砂浜保全が望ましいのか、可能なのかについて、たくさんの方のお話しを聞き、自分たちで調べもしてきました。まだ結論は出ていませんが、地元の人たち(住民も業者も行政も研究者も含む)が上手に対話していくことがまず必要なのではないかと感じられます。砂浜のしくみを知り、宮崎の海岸の将来をみんなで考えていくために、下記のようなシンポジウムを開催いたします。たくさんの方のご参加をお待ちしています。
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「宮崎の海岸シンポジウム」
~住吉海岸の侵食問題を考える~
*とき 2009年2月1日(日) 午後1時から4時半(開場12:30)
*ところ 宮崎市市民プラザ4階 ギャラリー
参加費 : 500円
定員 : 先着300名
侵食が進んでいると言われる宮崎市の住吉・佐土原海岸。本当に砂が消失しているのか。松林を増やすのは適切な対策なのか。生活を守るための侵食対策に、市民はどのように関わることができるのか。
いまわかっていること、それぞれの立場で伝えたいことをまずは聞いてみませんか。そして一緒に、宮崎の将来の砂浜のあり方を考えてみませんか。
プログラム
*「海岸侵食と宮崎住吉海岸」
佐藤愼司(東京大学)
*「植林と砂浜侵食の関係」
三浦知之 (宮崎大学)
*「一ツ葉海岸のサーフスポットの昔と今」
上村貴志 (宮崎県サーフィン連盟 元理事長)
*「宮崎海岸の浸食対策の進め方」
杉山光徳(国交省宮崎河川国道事務所)
*「海岸侵食対策と地域住民の関わり方」
清野聡子 (東京大学)
主催:ひむかの砂浜復元ネットワーク
協力:住吉海岸を守る会
助成:宮崎市市民活動支援補助事業・日本自然保護協会PNファンド
連絡先
E-mail: lovejunlin@hotmail.com
Phone: 090-6638-0022
シンポジウム案内のポスター
http://www.tamaki.asia/09/090201-01.pdf

